2025.08.08
【肩甲骨・背中】がガチガチに固い原因とケア方法
こんにちは
日本DRT協会認定院/からだサポートSUZURNです。
最近、「背中がずっと張ってつらい」というご相談がとても増えています。
肩甲骨まわりだけでなく、背中全体のこわばりは、疲れやすさ・姿勢の悪化・呼吸の浅さにもつながります。
【背中が固くなる主な原因】
1. 長時間同じ姿勢
デスクワーク・スマホ操作・車の運転など、前かがみ姿勢が続くと背骨が丸まり、背中の筋肉が伸びきったまま固まります。
2. 呼吸が浅くなる
姿勢が崩れると肋骨や横隔膜が動きにくくなり、背中の筋肉も硬直。酸素不足で疲労物質もたまりやすくなります。
3. 冷えや血行不良
冷房や冷たい飲み物で体が冷えると血流が低下し、筋肉が温まらず硬くなります。
4. 筋力低下
背骨を支える深層筋(脊柱起立筋や多裂筋など)が弱くなると、背中が張りやすくなり疲労が蓄積します。
5. ストレスや内臓疲労
自律神経の乱れや胃腸の不調も、背中の緊張を強めます。
【背中の硬さを放置すると…
・首や肩のこり、頭痛の悪化
・背骨の柔軟性低下で猫背が進行
・呼吸が浅くなり疲れやすい体質に
・腰痛や坐骨神経痛のリスク増加
【当店でのおすすめケア】
◉DRT背骨ゆらし整体
背骨をやさしく揺らし、全身の神経や筋肉の緊張を緩めます。肩甲骨や背中の可動域を回復させ、姿勢改善にも効果的。
◉全身整体
深部のコリまで丁寧にほぐし、溜まった疲れや疲労をやわらげるリラックス向けの施術。背中だけでなく全身が軽くなります。
◉CS60
深層筋や老廃物に直接アプローチ。長年蓄積した背中のこわばりを根本からほぐします。
◉背骨調整マシン
背骨に沿ってやさしい振動を与え、硬くなった背中の筋肉をほぐします。呼吸が深くなり、背中が軽く感じられます。
◉黄土よもぎ蒸し
体を芯から温めて血流を促進し、背中や肩の緊張をやわらげます。
【自宅でできる背中ケア】
・肩甲骨を寄せる動き(1日10回)
・壁に背をつけて立ち、背中をまっすぐ伸ばす習慣
・深呼吸で背中まで空気を入れる意識
背中や肩甲骨まわりの硬さは、毎日の姿勢や生活習慣で蓄積されます。
放置せず、適切なケアで早めにほぐすことが健康にも姿勢にも大切です。
「背中が重い・ガチガチに固まっている」という方は、ぜひ当店の施術と背骨調整マシンで、背中の軽さを体感してください⭐︎
