2025.08.28
「背骨と不調のつながり」知っていますか?
「背骨を揺らすだけで、どうして体のいろいろな症状に対応できるの?」
と不思議に思われる方も多いと思います。
その理由のひとつが【デルマトーム】です。
デルマトームとは、
脊髄神経が体のどの部分とつながっているかを示す「地図」のようなもの。
背骨のどこかに不調があると、対応する臓器や筋肉に影響が出やすくなります。
たとえば:
- 腰の下の方 → 坐骨神経痛、便秘や下痢、生殖器のトラブル
- 胸のあたり → 胃や食道に関わり、逆流性食道炎などの不調
- 首の上の方 → 頭痛やめまい、肩や腕のしびれ
実際、当院でも
腰痛、坐骨神経痛はもちろん、腕の痺れ、生理不順、不妊、自律神経失調症、逆流性食道炎などの改善例が多くあります。
ここで大切なのは、
「私が治した」わけではない ということ。
背骨を整えることで神経の流れがスムーズになり、
体が本来持っている回復力が働き出した結果なんです。
ただし、生活習慣や姿勢がそのままでは、また同じ不調を繰り返すことがあります。
だからこそ、DRTで背骨を整えながら、日常の姿勢や習慣を見直していくことが、
根本改善につながる一番の近道なのです✨
