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からだサポートSUZURAN(すずらん)|いわき市のDRT整体・背骨調整・産後骨盤矯正・マタニティ整体・水素足湯デトックス・黄土よもぎ蒸し

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からだサポートSUZURAN(すずらん)|いわき市のDRT整体・背骨調整・産後骨盤矯正・マタニティ整体・水素足湯デトックス・黄土よもぎ蒸し

2026.06.23

骨盤矯正を考えるなら知っておきたい「仙骨」の話

こんにちは
からだサポートSUZURANです。

腰痛があると、
「腰の筋肉が硬いから」
「骨盤が歪んでいるから」

と思われる方も多いかもしれません。

もちろん、腰痛の原因は一つではなく、姿勢や生活習慣、筋肉の状態、ストレスなど、さまざまな要因が関係しています。

その中で、身体を支える土台である骨盤も大切な部分の一つです。

骨盤は一つの骨ではなく、左右の骨盤の骨と、その中心にある「仙骨」からできています。
仙骨は、背骨のいちばん下にある三角形の骨です。

そして、仙骨と左右の骨盤をつないでいる部分を「仙腸関節」といいます。
これは、骨盤のつなぎ目のような場所です。

仙腸関節は大きく動く関節ではありませんが、立つ、歩く、座るといった日常の動作の中で、少しずつ動きながら上半身の重さを支え、身体のバランスを保っています。
わずかな動きでも、身体にとっては大切な役割があります。

しかし、長時間の座り姿勢や片足重心、足を組むクセなどで身体のバランスが崩れると、腰やお尻まわりに負担がかかりやすくなることがあります。
こうした小さなクセの積み重ねが、不調につながることもあります。

その結果、腰の筋肉だけでなく、骨盤まわりの動きやバランスも腰痛と関係している場合があります。

当店では、背骨や骨盤、股関節など、身体全体のつながりを大切にしながら施術を行っています。